もっと自分を好きになる方法

本との出会い

もっと魅力的になるよ!と言われ、1ヶ月ほど前にプレゼントしてもらった『毎朝、自分の顔が好きになる』。

友人たちがFacebookで紹介していたので気になっていたのだが、偶然、私の手元に舞い込んできた。

毎朝、自分の顔が好きになる

 

読んで気づいたこと

美人は4つのタイプに分けられるということで6つの質問で簡単に分類できるけど、私が興味を持ったのはそこではなく、2つのことだった。

 

1つめは、メイクはマインドフルネスに行なうと綺麗に仕上がるということ。

「これはこういうものだろう」「こうやってやったら多分いいんだろうな」という先入観という名のイメージでルーティンのようにメイクをするのではなく、視覚に頼らず指の表面で顔の表面を味わうようにしっかりと意識をしてメイクをする。

一つ一つを丁寧に「今ここ」にあるものを感じる。そうすると、毎回のメイクに発見があり、日々上達していく。

実際に私も、マインドフルネスメイクアップを試してみたところ、ファンデーションやチークののせ方が変わり、より自分がイメージをしているメイクに近づいた。

 

2つめは、自分が普段なにげにやっていた悪い癖に気づけたこと。

コーチングや心理学など様々なことを学び、自分の考え方や生き方にOKを出せてきたと思っていたけれど、この本を読んで「あっ、私って、自分の顔や体にダメ出しばっかりしてる・・・」そう思った。

顔の艶が、シワが、眉が、体のウエストが、脚が、胸が、お尻が・・・と枚挙にいとまがない。
振り返れば、小さな頃から、他の誰かと比べ今までずっとこの顔と体にダメ出しをし続け、無いもの探しばかりしていた。

でも、誰かの評価にとらわれない。かといって無視もしないし、自分の本当にありたい姿に近づくための努力は続ける。そして、そこに自分らしさを見つけることが大切なんだと感じた。

 

自分を好きになるとは

結局は、自分らしさを認め、受け入れることだと思う。そして、それが素直に表現できるようになったら、ますます自分のことが好きになれる。

綺麗になることも、人生を楽しく生きるのも、努力の仕方は違ったとしても、ベースの考え方は全く一緒だと思った。

 

最後に、これを読んでくれている人に本書から抜粋した言葉を贈りたい。

人生は素晴らしい。そしてあなたは美しい。おそらく今あなたが思っているよりも、もっと、もっと。

 

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