マインドフルネス瞑想の体験 Day11

マインドフルネス瞑想を毎日続けるとどんな変化が起き、どんな効果があるかを体験ベースで書いていく。
ティク・ナット・ハンのビジネスに活かすマインドフルネスセミナーに参加してから毎日実施中。

マインドフルネス瞑想体験記DAY11

変化や効果

今日は、日中に意識する回数が少なかった気がする。

やり始めた頃に比べて、日常の中で「いまここ」にいる感覚がちょっと薄れているような感じ。なんだろう、これは新鮮味がなくなってきたという感じなのか?

それから、マインドフルネスを始めてからおさまっていた甘いモノが食べたいという気持ちも感じた。

そっか。書いてみて思ったのは、女性特有の体調的なものが関連している気がする。数ヶ月やってみると、もっと自分の体のバイオリズムとの関係性が理解できるかもしれない。

正直、今日はあまり良くできなかったなという印象を持っていたから、この日記を書くことをためらっていた。

いつもだと、瞑想を終えたらすぐに、その時の感覚とか考えていたことの詳細を書き残している。

でも、うまくいっていないから、なんだか後回しにしたくなる気分になっていたのだ。

改めて振り返ってみると、体がどういう状態で、それに伴っていつもとこんな風に違うだけだったということに気づけた。

そう、良いとか悪いとかではなく、ただそれだけなんだってことがわかった。

そして、評価をせずに物事を見るってこういうことなんだということを体感することができた。

評価をせずに物事を見るって、他の人の事ならしやすい。なぜなら、結局は他人事だし、自分と切り離して客観的に見ることができるから。

でも、自分のことだと何かしらの評価のもとに行動をとることがほとんど。いや、評価をしないことは無いと思う。

だからこそ、小さな体験ながら私にとっては価値ある体験だった。

やっぱり、振り返って自分の繊細な変化に気づく試みをするって大切だと感じた。

 

マインドフルネス瞑想の実施内容

  • 座る瞑想10分(夜、寝る前)

 

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